現在の台風情報をリアルタイムでチェックできる「台風災害リアルタイム・ウォッチャー」

台風・災害リアルタイムウォッチャー
目次

「台風災害リアルタイム・ウォッチャー」とは?

簡単な操作でリアルタイム情報が分かります

台風災害リアルタイム・ウォッチャーは、気象庁が提供する台風などの災害情報と、SNS上の災害情報をリアルタイムにグーグルマップ上に反映させるシステム。

PCでも、スマホでも利用可能です。

アクセスすると下の画面が現れ、台風だけでなく地震や災害などの情報も見ることができます。

台風の位置情報は国立情報学研究所が公開している「デジタル台風」の情報を取得。1時間ごとに更新しています。

台風災害リアルタイム・ウォッチャーの大きな特徴が、今何が起きているかを現地の人の声でSNSを通じてリアルタイムに表示していること。

気象情報会社「ウェザーニューズ」に登録している、全国400万人の「ウェザーリポーター」が送ってくれる情報を取り込んでいるのだそうです。

このSNS情報の目的は、台風や災害をリアルタイムで「見える化」することで災害の全体像と身に迫る危険を実感をともなって伝え、社会全体の災害を減らすこと。

「減災データ」と呼ばれています。

情報は「強風」「浸水」などに分類されており、何が起きているのか内容も一目で分かるようになっています。

現在の台風情報をリアルタイムで追いかけられる機能満載

台風の現在位置や影響を確認可能で、日本各地から寄せられた台風の被害情報や減災に役立つ情報などをリアルタイムで閲覧可能です。

「台風災害リアルタイム・ウォッチャー」で検索します。最初にグーグルアースの画面が出てきます。以下に画面で操作方法を示します。

台風災害リアルタイム・ウォッチャー 操作方法①
台風災害リアルタイム・ウォッチャー 操作方法②
台風災害リアルタイム・ウォッチャー 操作方法③
台風災害リアルタイム・ウォッチャー 操作方法④

まとめ

台風だけでなく、地震などの災害なども見ることができるので、活用すると便利です。リアルタイムで各地の状況が占められるので、とてもありがたい情報源です。

こちらから見ることができます。

ハトポッポでした。それでは良い1日を!

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