富山駅近くでお土産を買えるおすすめ地元・ご当地スーパーはどこ?

富山のますのすし
目次

富山のお土産をスーパーで買う理由

所要時間:「アルビス エスタ店」…富山駅から徒歩30秒

「地場もん屋 総本店」・「ピアゴ富山西町(にしちょう)店」…いずれも富山駅発の路面電車15分「グランドプラザ前」下車+徒歩3分

このブログのテーマは「富山駅から20分で行けるスポット」なので、お土産スポットも富山駅近郊で紹介します。富山のお土産候補として挙がるものに「海産物系」があるのではないでしょうか?

それなら、お土産屋さんに買いに行く前に、ちょっとスーパーに寄ってみましょう!

スーパーに行く理由としては次のメリットがあります。

①商品によってはお土産屋さんよりも安い値段で買うことができる。  

②サンプル感覚で安く買って宿泊先で試食・おつまみとして味わうことができる。        

③そうして実際に食べたものであれば、メインとして買うお土産の選定がしやすくなる。

あと、お土産という目的とは別に「あ、これホテルに持って帰って食べてみよう」という、おつまみとしての掘り出し物に出会えるかもしれませんね。

一般的なスーパーの売り場
地元のスーパーは穴場。富山は特に海産物コーナーが必見!

富山のお土産を買える地元・ご当地スーパー3選

ということで3つのスーパーを紹介します。

アルビス エスタ店

【住所】富山市桜町1-1-1 電鉄駅ビル内 

【営業時間】10:00~20:00 

【定休日】5月・11月第三月曜日

富山駅南口の駅前ビル「ESTA(エスタ)」の地下1階にあり、駅から出て1分かからずに行けます。

一般的なスーパーなのですが、駅前だけあってお土産コーナーがあり、スーパーならではの安めの価格でいろんなお土産を買うことができます。

「ますの寿司」を例に挙げましょう。

お土産屋さんにあるものは竹の入れ物に入っている立派なものは1,000円以上するものが一般的です。しかし、ここでは400円台から購入ができます。 

ますの寿司・ぶりの寿司
お土産用のますの寿司(左)、ぶりの寿司(右)は木の入れ物と笹の葉に包まれている。

他にもホタルイカの沖付け、かまぼこ、こんぶ、お菓子…生ものの持ち帰りが出来るように安価な発砲スチロールのクーラーボックスが売っていたり、発送まで受け付けているという観光客のニーズをしっかり満たしてくれる駅前スーパーです。

地場もん屋 総本店

【住所】富山市総曲輪3-3-16ウィズビル1階  ※「”総曲輪”は”そうがわ”と読みます」

【営業時間】10:00〜18:30 【定休日】年末年始

路面電車の駅「グランドプラザ前」から徒歩3分。

「総曲輪(そうがわ)通り」というアーケード商店街の中にあり、主に地元の契約農家の農産物を扱っています。

地元の素材を扱ったジャム、お惣菜・お弁当もあれば、ますの寿司やかまぼこ、こぶ締め(下の写真)などの観光客用の海産物コーナーもあり、観光客用の商品もしっかりそろって種類が豊富。

全体的に値段が安価なのも特徴。

こちらも配送を受け付けています。

渦巻きかまぼこ 刺身のこぶ締め
左:富山では一般的な「渦巻きかまぼこ」 右:こぶ締め。中に刺身や山菜を挟んである。こんぶもそのまま食べられる。

ちょっとチェックしたいのが商品のひとつに「笹寿司」という170円のミニます寿司のような商品があること。

種類もマスだけでなくブリやタイなどいくつかあり、ます寿司の試食のような感覚で味わってみましょう。 

ピアゴ富山西町(にしちょう)店

【住所】富山市上本町2-17 

【営業時間】9:00~21:00 【定休日】年中無休

こちらは「ごく普通のスーパー」です。まさに「ご当地・地元スーパー」ということで紹介します。

ここも路面電車の駅「グランドプラザ前」から徒歩3分。

観光客用のコーナーはありませんが、チェックしたいのが魚など海産物の商品。冬~春の時期はホタルイカの刺身や茹でホタルイカ、春~秋の時期は白エビの刺身が置いてあります。

春の時期は両方があります。ピアゴは他のスーパーよりも商品を少し安く提供しているので安心して買い物ができます。

ホタルイカ・白エビは先に紹介した「アルビス エスタ店」や「地場もん屋 総本店」でも買うことができます。

富山ではごく普通の商品として扱われています!

スーパーにあるほたるいかの刺身・ボイル
冬~春はホタルイカの季節。こういうのが鮮魚コーナーに並んでいる。ちなみにホタルイカの目は堅いので取って食べる

富山の白えびは刺身がおすすめ

シロエビの刺身、せんべい、素干しなどシロエビ関連のお土産を富山ではものすごくたくさん見ますが、おすすめは刺身です

シロエビは「深海の宝石」と呼ばれる高級食材。刺身はとろけるような食感と甘い味で人々を魅了します。

豊富に獲れる地域も日本では富山湾だけのようですね。 

刺身はお土産屋さんなどで買うと3,000円以上だったり、食事処等でも刺身は1,500円程度などちょっと高いのですが、スーパーで買うと400~700円台で買うことができます

これはホテルに持ち帰って食べるには持ってこい、な感じですね!

食べ方ですが、何もつけずに食べましょう。

海水の塩味がついているので、しょう油は不要です。身が小さいのでしょう油をつけると味がちょっと分かりにくくなるかも。

あと、カラを取りながら食べるので箸ではなく素手で食べます。指を拭くための湿ったタオルがあるとよいでしょう。

スーパーにあるシロエビの刺身
白エビは刺身がいちばんスーパーで刺身が並ぶのは4~11月。冷凍ものは年中流通している。

というわけでスーパーに行くと、こんな買い物が楽しめます。ここで紹介した商品以外にも、きっといろんな発見があると思います。

「地場もん屋 総本店」と「ピアゴ富山西町(にしちょう)店」に行くための市電の乗り方や料金についてのページはこちらからどうぞ。

富山市内を回る路面電車「市電(しでん)」その乗り方や料金

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